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自分の判断に自信を持つ

【自分に自信を持って、判断できるようにする】
 
読んで欲しい人
→自分の答えに、自信が持てない人
 
読んで得て欲しいこと
→自信を持つために、何をすれば良いかがわかる状態になる
 

 
自信を持つためには、質問の仕方を変える。

なぜなら、質問の仕方一つで、自分で判断できるようになるか、なれないか変わってくるからです。
 
 
皆さんは、自分の解答に自信を持って、判断できていますか。

例えば、
お客様からクレームを受けたとき、なんて言ったらいいかわからない

自分が知らないことを聞かれたときに、なんて答えたらいいかわからない

友達から相談を受けたとき、なんてアドバイスをしたらいいかわからない

旦那に怒りたい時に、なんて怒ったらいいかわからない

目の前の服を買うか、あっちの店の服を買ったらいいか迷う

このように、何が正解かわからず、決断できないってことは意外とないでしょうか。

なぜ、できないのか。

それは、決断する練習をしてこなかったからだと、私は思います。

高校生までは、学校で答えがわかっている問題を解きます。

しかし、社会人になると仕事や家庭で答えがわからない問題にぶち当たります。

急に答えがわからない問題にぶち当たるから、自分で判断するのが不安になる。

これを乗り越えるためには、「質問の仕方を変える」ことです。

例えば、
○○
がわからない。教えてくれませんか。

この質問の仕方は、自分で考えることをせず、相手に答えと判断を委ねています。

この質問の仕方をしている限り、いつまで経っても自信を持って答えを決めることはできません。

○○
なので、△△と判断しようと思っているのですが、
懸念はないですか(認識は合っていますか)?

のように、自分で考えた上で最後のチェックのみを相手に確認する
という方法に変えることで、まずは自分で不安な時に、
一度自分の中で答えを出す練習をすることができます。
 
その上で、初めはそれだけで不安なため、わかる人に報告のみするだけで
合っていたら、自分の自信につながるし、
間違っていたら、どうして自分の答えが間違っているのか修正しようと考えます。
 
そして、再度同じようなことに遭遇した時
今度は修正した答えを、自信を持って回答することができるようになります。
 
自分で考えて、決断する
この練習を繰り返しやることで、答えがわからないものでも、
だんだんと自分で考え、自信を持っていけます
 
大事なことは
自分の答えに自信を持つために、質問の仕方を変えていくこと