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自分の「できる」状態を知り、人に伝えられるレベルを目指す

【何かを学ぶ時は、人に伝えることを意識する】

読んで欲しい人:
『できる』ことを増やしたい人へ。

読んだ方のメリット:
『できる』とは、どんな状態なのかを知り、必要なステップを知る。

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何かが出来るようになりたい!って思う事って、ありませんか?

私は、大人になってから出来ない事って多いと気付かされたり、
周りの人を見て、「あの人仕事出来るなぁ~」と思ったりします。

自分の今の「できる状態」がどの段階か知る事が出来れば、
足りないところはどこか、
どこまで「できる状態」になれば、「できる」と言っていいかわかるようになります。

「できる」を各段階に分けると以下に大きく分けることができます。
一例

・レベル1:できない
・レベル2:とりあえず、やってみた
・レベル3:補助有りで(調べて)出来る
・レベル4:一人で出来る
・レベル5:人に教える事が出来る

あなたが、
今やりたいと思っている事は、どのレベルを目指していますか。

あなたが、
今できると思っている事は、どのレベルですか。

例えば、料理ができるようになりたい、とします。

自分の料理の「できる状態」は、レベルいくつでしょうか。

サイトを検索して、調べらながら出来る場合、
これはレベル3の状態です。

自分で煮込む時間や野菜を切る順番を考えながら、何の手助けなく出来る場合、
これはレベル4の状態です。
 
これは仕事でも同じように考える事ができるし、
子供が九九のお勉強をしている場合も、同じように「できる状態」を分析することができます。

あの仕事ができるなぁーと思っている人は、きっとレベル5の状態でしょうか。

今のあなたのできる状態は、どのレベルでしょうか。

今のできる状態を知ることで、
一つ上のレベルにする為には、何が必要なのか。
自分に足りない力を、どうすれば良いかを考えることができます。

何かを学ぶ時は、レベル5の誰かに伝えることを意識しながら、
学ぶことが出来るようになると、

業務を覚える場合も、
受験勉強する場合も、
掛け算を覚える場合も、
料理する場合も、
覚えがとっても早くなりますよ。

まずは、自分のできるレベルはどの段階かを知ること。
そこから始めていきましょう。