言葉を自分のものに。〜挫折と栄光〜

自分への備忘録、およびアウトプット用

 

挫折した。なんとしてでも成功し(栄光を勝ち取り)たい。

例えば、他の仕事をして。他の部署に異動して。他のスポーツをして。

 

挫折した時に、挫折の経験をどう捉える事ができるか。

 

栄光を勝ち取れるかどうかは、ここがキーポイントだと思います。

 

皆さんは

挫折や栄光を自分の言葉で説明できますか?

 

もし、出来ないのであれば、要注意。

なぜなら、栄光の意味をそもそも知らない人が、栄光なんて勝ち取れないと私は考えるからです。

何が正解か ではなく、自分の中で定義出来ているかどうか、これが重要です。

 

私の中で、「挫折」とは

「手持ちの装備だと、壊せない壁にぶつかり乗り越えられない状態」と考えます。

 

「栄光」とは

「乗り越えられなかった壁を乗り越えられた先に、周りが認めてくれる状態」と考えます。

『よくあの壁を乗り越えたね。ほんとすごい。どうやって乗り越えられたのか教えて。』とか。

 

このように言葉を整理していくと、「挫折」を経験しただけでは、「栄光」なんて勝ち取れない事がわかる。

 

「栄光」を勝ち取る為には、「挫折」した後に、「克服」という行動が必要だと感じる。

 

「克服」とは

壊せない壁を前にした時に、「あ、壊せない壁だな」と気付き、

手持ちの武器を整え、壊せる壁に武器を進化させる状態と考えます。

 

つまり、「挫折」を経験した時に、

 

「あっ、これって今の装備で壊せないんだっけ?」と現状を分析し、

そいつを乗り越える為に、こんなアイテムが必要だと考え、行動(克服)していく事で「栄光」は勝ち取ることができると思います。

 

挫折している人、なんか最近うまくいかない人は、まずは今の自分を受け入れましょう。今の自分に気づいてあげましょう。

 

「あっ、おれって素手でこんなボスと戦おうとしてたわ!」等。

 

気づくことができれば、次にこのボスの弱点ってどこだっけ?

何に弱くて、何に強いんだっけ?と思考を飛ばすことができる。

 

すると、あっ、こんなアプローチで仕事をしてるから、仕事で輝けないんだって気付ける。

 

要は、壁にぶつかっているな~と思った際に、

まずは自分を受け入れる事で、何にぶつかっているかを知り、

どうすれば解決できるかにつながる。

そのプロセスの繰り返しが、次第に栄光を勝ち取るに繋がっていく。

自分への備忘録、およびアウトプット用

 

挫折した。なんとしてでも成功し(栄光を勝ち取り)たい。

例えば、他の仕事をして。他の部署に異動して。他のスポーツをして。

 

挫折した時に、挫折の経験をどう捉える事ができるか。

 

栄光を勝ち取れるかどうかは、ここがキーポイントだと思います。

 

皆さんは

挫折や栄光を自分の言葉で説明できますか?

 

もし、出来ないのであれば、要注意。

なぜなら、栄光の意味をそもそも知らない人が、栄光なんて勝ち取れないと私は考えるからです。

何が正解か ではなく、自分の中で定義出来ているかどうか、これが重要です。

 

私の中で、「挫折」とは

「手持ちの装備だと、壊せない壁にぶつかり乗り越えられない状態」と考えます。

 

「栄光」とは

「乗り越えられなかった壁を乗り越えられた先に、周りが認めてくれる状態」と考えます。

『よくあの壁を乗り越えたね。ほんとすごい。どうやって乗り越えられたのか教えて。』とか。

 

このように言葉を整理していくと、「挫折」を経験しただけでは、「栄光」なんて勝ち取れない事がわかる。

 

「栄光」を勝ち取る為には、「挫折」した後に、「克服」という行動が必要だと感じる。

 

「克服」とは

壊せない壁を前にした時に、「あ、壊せない壁だな」と気付き、

手持ちの武器を整え、壊せる壁に武器を進化させる状態と考えます。

 

つまり、「挫折」を経験した時に、

 

「あっ、これって今の装備で壊せないんだっけ?」と現状を分析し、

そいつを乗り越える為に、こんなアイテムが必要だと考え、行動(克服)していく事で「栄光」は勝ち取ることができると思います。

 

挫折している人、なんか最近うまくいかない人は、まずは今の自分を受け入れましょう。今の自分に気づいてあげましょう。

 

「あっ、おれって素手でこんなボスと戦おうとしてたわ!」等。

 

気づくことができれば、次にこのボスの弱点ってどこだっけ?

何に弱くて、何に強いんだっけ?と思考を飛ばすことができる。

 

すると、あっ、こんなアプローチで仕事をしてるから、仕事で輝けないんだって気付ける。

 

要は、壁にぶつかっているな~と思った際に、

まずは自分を受け入れる事で、何にぶつかっているかを知り、

どうすれば解決できるかにつながる。

そのプロセスの繰り返しが、次第に栄光を勝ち取るに繋がっていく。

5倍速で勉強する資格の学習法 〜本の進め方編〜

【本の頭から1ページ1ページを丁寧に読み進めない。】
 
なぜなら、続けられず途中で断念するから。
 
今回は資格の本を勉強する時に、どうやって進めるのが良いのかについて。
※自分への備忘録、およびアウトプット用
 
さて、資格の勉強は、みなさんどうやっていますか。
 
資格を勉強する時、多くの方は、
次のプロセスで試験を受けると思います。
 
1)本屋に行く。
2)資格の本を購入する。
3)勉強する。
4)試験を受ける。
 
今回は、「3)勉強する。」に着目し、
勉強の進め方について記載しようと思います。
 
多くの資格の本を分析すると、以下のような構成をとっている事がわかります。
 
---------------------
〈表示例〉
 
1章
 1−1:○○○
 1−2:○○○
 章末問題
2章
 2ー1:○○○
 2ー2:○○○
 章末問題
・・・
---------------------
 
あなたは、この本を購入し、自宅に帰って開く。
さて、どのように勉強を進めていますか?
 
1ページ1ページを頭から読んでいますか?
私は以前まで、仕事の合間をぬって本の頭から読み進めていました。
 
本の最後のページにいく頃には、最初のページの内容は忘れるし、
記憶が戻るページまで戻り、また読み進める。
するといつの間にか、めんどくさくなり、資格の本を手にしていない日が多くなる。
 
結局、ある資格を合格するまでに10ヶ月かかりました。
 
めんどくさい、時間がかかるものという資格の勉強を、
どうすれば早く勉強する事ができるのか?
 
私が提案する勉強はこれ!
 
「章末問題から取り組み、説明箇所は辞書のように使う」
 
〈表示例〉
1章
 1−1:○○○(説明箇所)
 1−2:○○○(説明箇所)
 章末問題
2章
 2ー1:○○○(説明箇所)
 2ー2:○○○(説明箇所)
 章末問題
・・・
 
上記を例に、やり方を示すと、
 
1)1章の章末問題を解く
2)章末問題を解く際に、必要な箇所を1−1、1−2を辞書のように用いる
3)該当箇所のみ理解する
 
1)〜3)を1章、2章、3章・・・と、こなしていく事で、
1ページ1ページ丁寧に読み進めていくよりも、
早いペースで本の最後まで読み通す事ができます。
 
1回でも本の最後まで読み通す事ができれば、
2回目は、自分に対する負担がより軽い状態で読み進めることができます。
 
早い段階で2回目を読み進めることができる為、うる覚えな知識が、
刷り込まれ記憶に定着しやすくなります。
 
また早く勉強を進められる為、他の問題集を解いて、細かい部分を詰める事もできます。
 
私はこの方法を実践することで、10ヶ月かかった資格の同レベルの別資格を
わずか2ヶ月で取得できました。
 
まとめると、、、
資格の勉強方法は、本の章末問題から解く。
章末問題でわからなかった箇所を、
1−1、1−2の説明部分を辞書のように使用し、
どんどん本を最後まで読み進める。