引越する時に、必要な事。

10年振りに引越することになったが、何をしたらいいのかわからないし、
 
引越って、大変そうだな。めんどくさいな。と思っていたので、
 
必要な事を調べ、備忘録として残す。
 
また引越する時に活かそうと思う。
 
▪️引越する時のToDo
 ※各々の状況により、多少項目の追加/削除
   及び項目の順序変更する必要有り
 
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〈引越一ヶ月以上前〉
 
・転居先の不動産管理会社を探し、新居決定
 
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〈引越1ヶ月前〉
 
・引越日の決定
 
・転居元の不動産管理会社への契約の解約申請
 
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〈引越一ヶ月前〜引越前日〉
 
・転居元の電気/ガス/水道に電話をして、解約申請
 ※伝える事:解約日
 
・転居先の電気/ガス/水道に電話をして、契約申請
 ※伝える事:契約日
 
転居届を郵便局へ提出
 ※転居元に届く郵便物を転居先へ1年間転送してくれる。
 
・インターネット口座を持つ人は、ネット口座の住所変更
 ※証券口座の住所変更も同様
 
・引越し業者探し、および契約
 ※業者に運んで欲しいものを、リスト化して伝える必要あり。
  例:テーブル、冷蔵庫、洗濯機・・・
  また、ダンボール何箱分になるか目安を予め考えておく
 
・転居元のインターネットプロバイダに、解約申請
 ※伝える事:解約日
 
・転居先のインターネットブロバイダを決定、契約
 ※伝える事:契約日
 
・転居元の部屋を片付け
 ※ポイント:日常生活で使わないものから梱包開始
 
・不要品回収業者に連絡
 
・携帯電話の住所変更を通信事業者に電話して伝える
 
・旧市役所で転出届を提出
 
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〈引越当日〉
 
引越し作業
 
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〈引越後すぐ〉
※確か2週間以内だったような
 
・新市役所で転入届、マイナンバーカードの住所変更
 
・保険証の住所変更
 ※会社からもらっている保険証は、会社に住所変更を伝える
 
・免許証の住所変更
 
・パスポートの住所変更は、住所のみなら不要
 
 
これらを見て、引越作業って大変そうだなと思うかもしれない。
ただ、やることをリストアップしておけば、あとは一つずつ片付けるだけ。
次回、引越する時に活かそう。

自分の判断に自信を持つ

【自分に自信を持って、判断できるようにする】
 
読んで欲しい人
→自分の答えに、自信が持てない人
 
読んで得て欲しいこと
→自信を持つために、何をすれば良いかがわかる状態になる
 

 
自信を持つためには、質問の仕方を変える。

なぜなら、質問の仕方一つで、自分で判断できるようになるか、なれないか変わってくるからです。
 
 
皆さんは、自分の解答に自信を持って、判断できていますか。

例えば、
お客様からクレームを受けたとき、なんて言ったらいいかわからない

自分が知らないことを聞かれたときに、なんて答えたらいいかわからない

友達から相談を受けたとき、なんてアドバイスをしたらいいかわからない

旦那に怒りたい時に、なんて怒ったらいいかわからない

目の前の服を買うか、あっちの店の服を買ったらいいか迷う

このように、何が正解かわからず、決断できないってことは意外とないでしょうか。

なぜ、できないのか。

それは、決断する練習をしてこなかったからだと、私は思います。

高校生までは、学校で答えがわかっている問題を解きます。

しかし、社会人になると仕事や家庭で答えがわからない問題にぶち当たります。

急に答えがわからない問題にぶち当たるから、自分で判断するのが不安になる。

これを乗り越えるためには、「質問の仕方を変える」ことです。

例えば、
○○
がわからない。教えてくれませんか。

この質問の仕方は、自分で考えることをせず、相手に答えと判断を委ねています。

この質問の仕方をしている限り、いつまで経っても自信を持って答えを決めることはできません。

○○
なので、△△と判断しようと思っているのですが、
懸念はないですか(認識は合っていますか)?

のように、自分で考えた上で最後のチェックのみを相手に確認する
という方法に変えることで、まずは自分で不安な時に、
一度自分の中で答えを出す練習をすることができます。
 
その上で、初めはそれだけで不安なため、わかる人に報告のみするだけで
合っていたら、自分の自信につながるし、
間違っていたら、どうして自分の答えが間違っているのか修正しようと考えます。
 
そして、再度同じようなことに遭遇した時
今度は修正した答えを、自信を持って回答することができるようになります。
 
自分で考えて、決断する
この練習を繰り返しやることで、答えがわからないものでも、
だんだんと自分で考え、自信を持っていけます
 
大事なことは
自分の答えに自信を持つために、質問の仕方を変えていくこと

『わからない』と言える勇気


読んで欲しい人
→わからないって言うべきではないと思っている人

読むメリット
→わからないって言う選択肢があることに気付く

————————————————————————————————————

何かを学んでいる時、
わからない事をわからないって言えてますか?

わからないって言うのって
意外と言えないな〜
って思ったりしませんか?

例えば
わからない事が原因で上司に怒られたり、

学生のときは先生に怒られたり、、、

知らず知らずの内に、私達の生活の中で、
わからないことは
悪いことなんだって思ってるかもしれません。

悪いことなんだって思うと
わからないって、すなおに言えず
わからないままにしておく事が増えていきます。

先日、後輩に仕事を教えていると、
『これをこう伝えてくれないとわかりません。』
と言われました。

たしかに、教え方の問題や聞く側の問題
いろいろあるかもしれませんが、

教える立場になってようやく、
『あっ、その視点で説明しないと伝わらなかったのか』
と気付かされました。

私も教わっていたとき、先輩に
わからないとは言えず、不満がたまってたのを思い出しました。

『わからない』ことを言える勇気

これが持てるとどれだけ、心が楽か。

日々、わからないと言えず
不満がたまってる。

わからないと言えない人は、
まずわからないって言っていいんだ!
選択肢としてあるんだ!
ってことに気付きましょう。

『わからない』と言える勇気


読んで欲しい人
→わからないって言うべきではないと思っている人

読むメリット
→わからないって言う選択肢があることに気付く

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何かを学んでいる時、
わからない事をわからないって言えてますか?

わからないって言うのって
意外と言えないな〜
って思ったりしませんか?

例えば
わからない事が原因で上司に怒られたり、

学生のときは先生に怒られたり、、、

知らず知らずの内に、私達の生活の中で、
わからないことは
悪いことなんだって思ってるかもしれません。

悪いことなんだって思うと
わからないって、すなおに言えず
わからないままにしておく事が増えていきます。

先日、後輩に仕事を教えていると、
『これをこう伝えてくれないとわかりません。』
と言われました。

たしかに、教え方の問題や聞く側の問題
いろいろあるかもしれませんが、

教える立場になってようやく、
『あっ、その視点で説明しないと伝わらなかったのか』
と気付かされました。

私も教わっていたとき、先輩に
わからないとは言えず、不満がたまってたのを思い出しました。

『わからない』ことを言える勇気

これが持てるとどれだけ、心が楽か。

日々、わからないと言えず
不満がたまってる。

わからないと言えない人は、
まずわからないって言っていいんだ!
選択肢としてあるんだ!
ってことに気付きましょう。

英語の勉強法 〜リスニング力の鍛え方〜

読んで欲しい人 

外国人と、会話が出来るようになりたい人 

 

読んだあと 

リスニング力をつける為の、耳の鍛え方に気付く 

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「外語人と、ぺらぺら英語で話せるようになりたい。」 

 

こう思ったこと、何度かありませんか? 

 

私も英語の勉強は、学生時代から長年やってきたにもかかわらず、 

外国人と話せるレベルには、なかなかなりません。 

 

では外国人と話せるようになる為に、まず何から鍛えたらいいのでしょうか。 

 

スピーキング力を鍛えるのか 

リスニング力を鍛えるのか 

ボキャブラリーを鍛えるのか 

・・・ 

 

このように、身につけるべき力はたくさんありますが、 

言葉のキャッチボールをするためには、まずは相手の球をうけることが必要です。 

 

そこで、今回は相手の球を受けることから始める。 

つまり、「リスニング力を鍛える」こと、について書きます。 

 

リスニング力を鍛える。 

 

しかし、どうやれば、リスニングを鍛えることが出来るのか。 

 

私のオススメは、映画を使う方法です。 

 

勉強し始めな人は、いかにめんどくさくないやり方で始めるか、 

これに特にこだわった方が良いです。 

 

めんどくさいと思う方法で、勉強をし始めても継続できません。 

継続できなければ、目標を達成することも出来ません。 

 

私がオススメするやり方は、見たい映画を1回見る。 

映画を見る方法に少し違いがあります。 

 

通常は、洋画を見た時に、

日本語字幕があれば、内容を理解するように字幕を読んで、

あとは映像を楽しむのが一般的かと思います。

 

私のオススメは、

日本語字幕で内容を理解したあと、

英語のリスニング時間を入れるです。

 

つまり

 

1)日本語字幕が出た瞬間、内容を理解します。 

  理想は、映画の主人公が英語で話し始める前に、出来る限り内容を理解

2)英語で主人公が話し始めたら、英語のまま何を言っているかじっくり味わう。

 

これだけの違いで、映画を見た時よりも、たくさんの英文に触れることができ、

より早く外国人が話ししている内容を理解することができます。

 

まずは映画の見方という簡単な方法から取り組んで見てはいかが。

自分の「できる」状態を知り、人に伝えられるレベルを目指す

【何かを学ぶ時は、人に伝えることを意識する】

読んで欲しい人:
『できる』ことを増やしたい人へ。

読んだ方のメリット:
『できる』とは、どんな状態なのかを知り、必要なステップを知る。

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何かが出来るようになりたい!って思う事って、ありませんか?

私は、大人になってから出来ない事って多いと気付かされたり、
周りの人を見て、「あの人仕事出来るなぁ~」と思ったりします。

自分の今の「できる状態」がどの段階か知る事が出来れば、
足りないところはどこか、
どこまで「できる状態」になれば、「できる」と言っていいかわかるようになります。

「できる」を各段階に分けると以下に大きく分けることができます。
一例

・レベル1:できない
・レベル2:とりあえず、やってみた
・レベル3:補助有りで(調べて)出来る
・レベル4:一人で出来る
・レベル5:人に教える事が出来る

あなたが、
今やりたいと思っている事は、どのレベルを目指していますか。

あなたが、
今できると思っている事は、どのレベルですか。

例えば、料理ができるようになりたい、とします。

自分の料理の「できる状態」は、レベルいくつでしょうか。

サイトを検索して、調べらながら出来る場合、
これはレベル3の状態です。

自分で煮込む時間や野菜を切る順番を考えながら、何の手助けなく出来る場合、
これはレベル4の状態です。
 
これは仕事でも同じように考える事ができるし、
子供が九九のお勉強をしている場合も、同じように「できる状態」を分析することができます。

あの仕事ができるなぁーと思っている人は、きっとレベル5の状態でしょうか。

今のあなたのできる状態は、どのレベルでしょうか。

今のできる状態を知ることで、
一つ上のレベルにする為には、何が必要なのか。
自分に足りない力を、どうすれば良いかを考えることができます。

何かを学ぶ時は、レベル5の誰かに伝えることを意識しながら、
学ぶことが出来るようになると、

業務を覚える場合も、
受験勉強する場合も、
掛け算を覚える場合も、
料理する場合も、
覚えがとっても早くなりますよ。

まずは、自分のできるレベルはどの段階かを知ること。
そこから始めていきましょう。

 

今日から使える思考法 〜アウトプットを意識する〜

【アウトプットを意識して、新しい知識をインプットする】

なぜなら、インプットしただけでは、ただ勉強しただけで終わるから。

例えば、高校生が学校の授業で国語を学ぶとき、社会人がセミナーに出て、講義を聞くとき。

ただ、板書を写すだけ、講義を聞くだけ、になってませんか?

よく、アウトプットを意識して、授業/講義を聞くといいよ!って、アドバイスされたりするが、どうやってやればいいの?って私は思っていました。

最近、自分なりにですが、アウトプットを意識して知識をインプットするって、こうじゃないかな?と思ってます。

それは、
『あっ、この聞いてる内容はこの生活のこの場面でこうやったら使える。』

『あっ、こうやって仕事に活かそう』

つまり、日常生活のあの場面で使えそうだ(アウトプット)を考えながら、インプットする。

そして、思ったことはすぐにメモ帳にメモしてます。そうすることであとで、振り返ったときに、思い出せるようにしています。

また、わからない言葉をネットで調べたときも、アウトプットを意識する、という考え方が役に立ちます。

新しい言葉を調べたときに、心の中で自分の両親や10代後半の中高生に説明してみるように心がけることです。

心がけることで相手の段階にあわせて、噛み砕いて説明するように自分が努力します。

説明できなければ、その言葉はまだ自分のものではなく、ただ勉強した気になってるだけです。

説明ができれば、その言葉を自分の言葉で人に説明ができる、をまさに実体験することができます。

わからない言葉を調べる機会はたくさんあります。

新しいことにチャレンジしようとして、わからない言葉を調べる時
新しい分野の仕事にチャレンジする時
転職したあと、新しい仕事をする時
部署異動した時
チーム異動した時
専門が違う人と会話した時
自分を成長させたいと思った時
・・・

このように、アウトプットを意識してインプットする機会はたくさんあります。

新しい知識をどんどん自分のものにする為にも、誰かに説明することを意識して勉強しよう。